令和スタイルのオンライン結婚相談所naco-do(ナコード)を解説

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結婚相談所と聞くと「ベテラン仲人が運営している店舗型」をイメージしている人が多いのでは?

僕もその一人でしたが、令和時代は「オンライン型」が増えており、今後主流になっていく可能性が高いと考えています。

オンライン型のメリットを生かし「令和スタイルの結婚相談所を実現したnaco-do(ナコード)」について解説します。

目次

naco-doのサービス

項目種類・数字
形態オンライン型
入会料29,800円
月額①16,800円
②14,600円
成婚料無し
返金保証あり
担当者あり
会員数12.1万人

大切にしていることは「価値観」

料金が格安なことは事実ですが、個人的には「誰のために何を提供するサービスなのか?」を重視しています。

まずは、naco-do(ナコード)の「コンセプト」を紹介します。

コンセプト「価値観が同じ相手を見つける」

初回120分の面談で、あなたの理想像を言語化します。

具体的には、下記の項目を確認し、あなたの理想像を言語化してくれます。

公式サイトより利用

自分だけで結婚の相手についての理想像を言語化することは、難しい作業です。

特に結婚は、ほとんどの人が初めての経験のため、なおさら難しい。

主張「結婚は価値観が大切」

価値観を一致させ、安心できる人を見つけることができれば、幸せな結婚生活を送れます。その根拠は、自社アンケートで1,249人が「価値観が同じ」ことが最重要ポイントだった。

naco-do(ナコード)の強みは3つ

僕が個人的に強みだと思ったポイントは3つ。

  1. サポーターのスキル
  2. 価格が大手と比較して約6分の1
  3. 3連盟の12.1万人から探せる

① サポーターのスキル

結婚相談所を利用するメリットの1つは「カウンセラー(仲人)」が居ること。

婚活の経験がある人ならわかりますが、「婚活を一人で遂行するのは辛い」。

なぜなら、数多くのお相手と会うため、拒否や否定、音信不通や無視などされることが短期間に重なります。

そこを一人ではなく一緒に受け止め、考えてくれるのがカウンセラーの存在

世界的なコーチングプログラム・日本一のカウンセラーと独自プログラムを構築した婚活専門マニュアルなどを元にサポートしてくれます(どの程度、これが役に立つかは不明のため調査中)

② 価格が大手と比較して約6分の1

大手の結婚相談所5社と比較して価格が「6分の1」な点が強みです。

naco-do(ナコード)の最安プランの想定では、89,760円。

※料金プランが更新され、初期よりは高くなりました。

個人調べでは大手の結婚相談所の平均料金が約40~50万円で、naco-doは半額の「約20万円」。
コスパ良く婚活したい方に向いています。

③ 3連盟に加盟し12.1万人の中から相手を探せる

結婚相談所選びで大事なポイントは「会員数の多さ」。

数が多ければ良いほど単純ではありませんが、「人数が多い=出会いの数が多い」。

シンプルな料金プラン

料金プランはシンプルでたった2つです。

内訳料金
入会金29,800円
月額①1ヶ月プラン:16,800円/月
月額②3ヶ月プラン:14,600円/月
※支払いは一括43,800円

契約の損益分岐点の月数

1ヶ月プランと3ヶ月プラン利用の料金比較。

3ヶ月プランは更新月の1・4・7・10ヶ月目に利用をやめると「」をします。

12ヶ月利用して、26,400円安いため、最初は1ヶ月プランで登録し「利用価値がある」と判断した時に、3ヶ月プランで契約するのがベストです。

契約月数1ヶ月
プラン
3ヶ月
プラン
3ヶ月契約の
損益分岐点
1ヶ月16,800円43,800円-27,000円
2ヶ月33,600円43,800円-10,200円
3ヶ月50,400円43,800円6,600円
4ヶ月67,200円87,600円-20,400円
5ヶ月84,000円87,600円-3,600円
6ヶ月100,800円87,600円13,200円
7ヶ月117,600円131,400円-13,800円
8ヶ月134,400円131,400円3,000円
9ヶ月151,200円131,400円19,800円
10ヶ月168,000円175,200円-7,200円
11ヶ月184,800円175,200円9,600円
12ヶ月201,600円175,200円26,400円

サービスは「サポーターのスキルが強み」

サポーターが専門的なスキルを学んでいる点が強み

  • ビデオ通話で相談できるサポーター(専属サポーターによる定期的なオンライン面談)
  • 日々のチャットで相談できる
  • 世界的コーチングプログラム
  • 日本一のカウンセラーと独自プログラムを構築
  • 婚活専門マニュアル
  • コーチング協会と結婚を目標に作成
  • プロデュース力の研修

3つの婚活サイトに同時登録

結婚相談所は、どこを選んでも必ず連盟や団体に加入しています。

それぞれの連盟は「会員数」と「年齢層」が異なります。

そのため、複数の連盟に加入していると「出会いの数が増える」というメリットあり。

連盟会員数年齢層
①コネクトシップ30,305名20~30代
②JBA52,000名30~50代
③良縁ネット37,000名20~50代
合計119,805名20~50代

会員の年齢層「メインは30代前半」

naco-do年齢層(男性)
引用元:naco-do公式サイト
ナコード結婚相談所の年齢層(女性)
引用元:naco-do公式サイトより
年齢男性女性
20代17%31%
30代前半31%29%
30代後半17%21%
40代前半21%9%
40代後半8%5%
50代~6%5%

男性の年齢層は20代~40代前半が中心、特に多い年齢は30代前半

女性は20代~30代後半までがメインボリューム、特に多い年齢層は20代~30代前半

特徴

  • 独身証明書の提出
  • 一緒に決めた条件で探すから、見つからない心配は不要
  • 幅広い年代に対応
  • 12.1万人(2021年12月)

向いている人

  • 価値観を重要視している人
  • 行動力がある人
  • 20~30代の男女
  • 関東、関西在住
naco-do(ナコード)令和の結婚相談所
メリット
  • 従来の店舗型と比較をすると約半分の料金を実現
  • 相手と出会うまではすべて自宅で完結
  • サポーターのスキルが高いため安心して相談できる
デメリット
  • サービス開始からの歴が浅く、サービスの質と実績が正直わからない
  • 関東以外に住んでいると紹介の数が少ない可能性あり
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この記事を書いた人

昭和生まれで平成で結婚できず"平成ジャンプ組"と揶揄されたことを誇りに思っています。1人で生きていくつもりだったけども、最後に一度だけ婚活をしてみる。

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